# 就活の写真は、エントリーが始まる前に終わらせておく。

> 就活の写真で困るのは、写りよりも段取りです。締め切りの前日に撮りに行く、枚数が足りない、データがない。そうならないための順番と、撮るときに気をつける点をまとめます。

出典: https://yakimashi.info/shukatsu/ ／ 更新: 2026-10-05 ／ 文・監修: ザナビジョン株式会社 編集部（リクルートフォトスタジオ／PhotoDelivery.JP 運営）

このページの要点

- 撮るのは**最初の応募の1か月前**まで。髪を切るなら、その数日前に。
- **データを必ずもらう**。Webエントリーにも、焼き増しにも使えます。
- 紙の写真は10枚前後から。足りなくなったら、同じデータから焼き増し。
- 新卒の写真は、**明るさ・清潔感・目の力**。作り込みすぎない。

## いつ撮るか

就職活動は、インターンシップの応募から実質的に始まります。そこから本選考まで、写真が必要になる場面は何度もあります。おすすめの順番は次のとおりです。

1. **最初の応募の1か月前までに予約する** 選考が集中する時期は、写真館の予約が埋まります。
2. **撮影の3〜7日前に髪を整える** 切った直後は線が硬く写ります。数日おくとなじみます。
3. **撮影** 服と髪を整える時間を含めて、余裕のある日に。試験やアルバイトの直後は、疲れが顔に出ます。
4. **データとプリントを受け取る** Web用のデータがあるか、その場で確かめます。
5. **足りなくなったら焼き増し** 同じデータから、必要な枚数だけ。

## 何枚必要か

以前は、会社ごとに紙の履歴書を出すため、数十枚の写真が必要でした。いまはWebでのエントリーが多く、紙の写真を使う場面は減っています。それでも、次の場面では紙が要ります。

- 面接に持参する履歴書
- 紙のエントリーシートを求める会社（手書きを重視する業界に残っています）
- 学校に出す書類、資格試験の願書、内定後の書類

最初から多く刷ると、髪型を変えたり、撮り直したりしたときに無駄になります。**少なめに始めて、焼き増しで足す**のが合理的です。サイズと枚数の考え方は[証明写真のサイズと枚数](https://yakimashi.info/size/)へ。

## どこで撮るか

就活の写真は、数か月のあいだ何十社にも出します。Webでも紙でも使えるデータが手元に残ること、何度使っても恥ずかしくない写りであることを考えると、写真館での撮影をおすすめします。証明写真機やスマートフォンとの違いは、[写真館・証明写真機・スマホの違い](https://yakimashi.info/dokode-toru/)で説明しています。

## 髪

- **額と眉を見せる**：前髪が目にかかると、目に影が落ち、表情が暗く写ります。流すか、上げます。
- **耳を出すかどうか**：決まりはありません。顔のまわりがすっきりするほうを選びます。横の髪が頬にかかると、輪郭がぼやけます。
- **まとめ髪**：後ろで結ぶ場合、結び目が正面から見えない高さに。頭の上の毛羽立ちは、背景の前で目立つので整えます。
- **整髪料**：つけすぎると、光を反射して髪が白く光ります。つやの少ないものを少量。

## 服

黒か濃紺の無地のスーツに、白いシャツ・ブラウスが基本です。写真に写るのは胸から上なので、気をつけるのは次の3か所です。

- **えり**：首まわりのサイズが合っているか。えりが浮く・首に食い込むは、小さな写真でも分かります。
- **ネクタイ**：結び目をえりの合わせ目にぴったりと。
- **肩**：借りたスーツや、大きめのスーツは肩が落ちます。座ったら上着のすそを下に引きます。

背景との組み合わせは[服の色と背景色](https://yakimashi.info/tenshoku/fukusou-haikei/)で説明しています。

## 表情

新卒の写真は、転職の写真より少し明るくて構いません。口を閉じて口角を上げ、目をしっかり開きます。緊張すると、肩が上がり、あごが前に出て、口が一文字になります。撮る前に肩を一度大きく上げて、すとんと落としてください。

あごの位置、肩の傾き、左右の差については、[表情・姿勢・左右の差](https://yakimashi.info/tenshoku/hyojo-shisei/)がそのまま使えます。

撮影の現場から

就活の写真で「盛る」ことを期待される方がいますが、採用の担当者は毎年、何百、何千という写真を見ています。修整の強い写真は、すぐに分かります。印象に残るのは、**目に力があり、姿勢がよく、清潔な写真**です。これは修整ではなく、撮影で作ります。→ [レタッチはどこまで許されるか](https://yakimashi.info/tenshoku/retouch/)

## 学校・キャリアセンターの方へ

学内での撮影会の写真を学生に配る、学生証や受験用の写真をまとめてプリントする、といった場合は、法人専用の窓口があります。→ [学校・企業・撮影事業者の方へ](https://yakimashi.info/hojin/)

> **撮影のご案内｜就活・転職専門**

撮るなら、リクルートフォトスタジオへ。

顔の向き・首・肩・姿勢を撮影の場で整え、左右の差は撮影とレタッチで自然に補正。別人にしない仕上げで、背景3色のデータと履歴書用プリントをお渡しします。稲田堤（川崎）と下北沢（新代田駅 徒歩1分）の2店。

[撮影を予約する](https://recruit-photo.com/reservation)[プランと料金を見る](https://recruit-photo.com/plan)

> **焼き増し・プリントのご案内**

データがあれば、焼き増しはネットで。

PhotoDelivery.JP は写真スタジオが運営する証明写真のネットプリント。サイズどおりに切った状態で届きます。注文の前に仕上がりを画面で確かめられ、紙の写真しかない場合のデータ化、履歴書に貼りやすいシール加工もあります。

[焼き増しを注文する](https://photodelivery.jp/)[焼き増しの料金を見る](https://photodelivery.jp/guide/yakimashi)

## よくある質問

**Q. 就活の証明写真は、いつ撮ればよいですか？**

エントリーを始める1か月ほど前までに撮っておくと安心です。インターンシップの応募でも写真を求められるので、最初の応募の前が目安になります。繁忙期は写真館の予約が取りにくくなります。

**Q. 就活では証明写真は何枚必要ですか？**

Webエントリーが中心なら、紙の写真は10枚前後から始め、足りなくなったらデータから焼き増しするのが無駄がありません。紙の履歴書やエントリーシートを多く出す業界では、20〜30枚使う方もいます。

**Q. インターンのときの写真を、本選考でも使えますか？**

撮影から3か月以内で、髪型などの見た目が大きく変わっていなければ使えます。半年以上たっている場合は、撮り直しをおすすめします。

**Q. 髪色は黒にしないといけませんか？**

決まりはありませんが、写真と面接で印象が変わらないことが大切です。面接に行く髪の色で撮ってください。明るい色の髪は、写真では実際より明るく写ることがあります。

**Q. Webエントリーの写真と、履歴書に貼る写真は同じでよいですか？**

同じ写真をおすすめします。会社の側では、Webの登録と紙の書類を同じ人のものとして見ます。写真が違うと、印象がぶれます。

**Q. 学割や新卒向けのプランはありますか？**

リクルートフォトスタジオには、19〜25歳の学生の方向けの新卒応援プランがあります（2026年10月時点、ヘアメイクなし 10,998円（税込）、ヘアメイクつき 13,915円（税込）。学生証が必要です）。最新の内容は[プランのページ](https://recruit-photo.com/plan)でご確認ください。
